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大人になってから始める音楽のデメリット

音楽や楽器も基礎はコツコツとやらないと身につきません。基礎というのは自分の好きな曲を弾くのと違い、結構退屈なものです。ですから大人の自由とばかりにどうしてもさぼってしまいがちです。子供の場合には先生に言われると嫌でも練習します。

大人の場合には、音感がつくのに時間がかかります。指も子供のように器用に動きはしません。そんな意味でも、音楽や楽器の基礎を習うレベルでは、先生についたり、教室に通ったりして、基礎を身に着けてしまうことですね。一人で独習書やソフトを使って基礎を身につけるのは大人にとってなかなかの試練です。

基礎を身につけるまでは音楽教室で、教室仲間とともに練習したほうが長続きします。そんな練習の悩みも出会いの会話になります。

大人の音楽教室豆知識

音楽は、もちろん楽器を弾いたり歌ったりすることです。同時にバッハやモーツアルトあるいはベートーベンの一生を知るという楽しみもあります。フランスの小説家のスタンダールやゲオンが書いたモーツアルトの伝記は、読んでいると彼らのモーツアルトに対する深い愛情が伝わってきて感動するものがあります。

伝記というとビジネス関係のものが多く読まれているようですが、こうした音楽の偉人たちの伝記も私たちがいかに生きてゆくかということを考えるヒントを与えてくれています。そうした作曲家たちの人生を知ることも音楽の楽しみの一つといえます。

ボブ・ディランのファンの世代の人でしたら、彼のようにハーモニカを始めてみるのも楽しいですね。気軽に始められてどこでも練習ができます。


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